ようこそギリシア神話の世界へ、はじまりはプロメテウスから登場です

アナタはギリシア神話を知っていますか?ではギリシア神話初心者のために、主な登場人物の説明をします。

大神・ゼウス、ゼウスの弟・ポセイドン、天の神・ウラノス、地の神・ガイア、海の神・オケアノス、12人の神々・ティタン神族の神、ティタン神族の男の神・クロノス、女の神・レア。

男の神・クロノスと女の神・レアは6人の神を作ります。その中の長男が大神・ゼウスになります。なぜ大神と言うのかというと、ゼウスは神々の王と人間の王を兼任していました。

大神・ゼウスは妻に女の神・ヘラを妃にします、この2人の神で多くの神々をつくりだします。

先ほど登場人物紹介に出てきたティタン神族の一人・プロメテウスのお話しです。最初は天も地もなく陸も海もない世界から始まります、そんな訳の分からない世界から地球を作ります。

プロメテウスは鳥や魚に動物だけでは物足りないと人間を作るのです、そして人間は特別なつくりにしたのです。二足歩行や顔が上下左右に動くようにしました。

このプロメテウスには弟がいました、名前をエピメテウスと言います。エピメテウスは動物たちに、この先生活をしていくうえで大事なものを与えていました。

どのようなものかと言うと、アナタは何を思い浮べますか?正解は忍耐とか希望とか悪知恵などです。

エピメテウスは順番に、大事なものを渡していきます。そして最後が人間でした、エピメテウスは考えます人間には一番良いものを渡したい何がいいかなってです。

ところがです人間の前にたくさんいた動物たちに、全ての大事なものを渡してしまっていたのです。エピメテウスは頭を抱えてしまいます、困ってしまい兄のプロメテウスに相談に行きます。

弟のエピメテウスから相談を受けたプロメテウスは考えます、そして知恵の女神アテナを思い出しアテナに相談にいきます。アテナは良い知恵を思いつき、プロメテウスに伝えます。

プロメテウスはアテナの協力で天に戻り太陽神の馬車を待ちます、そうアテナからの知恵は天の火でした。プロメテウスはたいまつで太陽神の馬車の火をとり、地上へ帰ります。

そして人間にこの天の火を渡します、人間は大喜びでお礼言い帰っていきます。火を手に入れた人間は、さまざまな事に火を使い生活は変化していきます。

そこまで人間のために尽くしてくれたプロメテウスを人間はあがめていました。でもそれは人間界のこと天は違います、大神・ゼウスの怒ります。

プロメテウスは人間にさまざまな事を教えてあげていたのです、その事を知った大神・ゼウスはプロメテウスに「人間の頭がよくなるような事を、助言してはならない!プロメテウスに罰をあたえる!」

その罰とはコーカサス山脈の山に鎖で繋ぎ、ハゲタカにプロメテウスの肝臓を食べるように命ます。

プロメテウスはコーカサス山脈の山につながれたまま毎日ハゲタカから肝臓を食べられます、でもプロメテウスの肝臓は食べられても食べられても出てきます。

プロメテウスはこの苛酷な状況を耐え続けます、実はプロメテウスは大神・ゼウスの今後神として生きていくための重大事項を知っていたのです。だからこの重大事項を大神・ゼウスに伝えれば、プロメテウスは解放され許してもらえるのです。

全てを分かっていたプロメテウスですが、大神・ゼウスには何も言いませんでした。重大事項は絶対教えない、そんなことよりも私はこのままでいいと誓います。

この話はここで終わるのですが、プロメテウスはきっと私たち人間に自分の身体を使って訴えていたと思いました。それはどんなに力や権力があるものの前でも、自分の信念を貫くということをです。


























アナタの生活に、夜空を見る習慣をプラスしてみよう

今日はあいにく雨が降っているから星空を見る事ができない、どんよりとした夜の空から無数の雨たちが降ってくる。こんな時は部屋の中をプラネタリウムにしてしまおう、この前購入した例の機械を箱から出す。

最近は実に便利なものが商品化されています、部屋の壁や天井に星空再現してくれる簡易プラネタリウムもその一つです。その中には本物の夜空と同じ様に星座の配置され映し出されるものもあります。

四季折々の星座を天候や季節に関係なく楽しむことができるのです、星座初心者から本格派まで様々な人たちが活用しています。まず初心者の場合は、星座を線で分かりやすく繋いで標準の簡易プラネタリウムはいかがでしょうか。

星座の形や位置など把握しやすいし、見ているだけでも楽しいので星座も知らないうちに覚えます。実際の星空は星座を線で囲んでいないので、少し物足りなく感じるかもしれません。

次はある程度星座の知識がある人の場合は、星座の線などのガイドラインは必要ないので四季折々の星座が表示されるタイプが楽しいかと思います。

もっと本格的なものになると、星雲など本物の星空に近い状態を再現するタイプがあるようです。素敵ですよね、自分の部屋で満天の星空を堪能できるのです。しかも天候に関係なくです。

少し話はずれますが、美意識の高い女性なら大体の方がお風呂で半身浴をされていると思います。半身浴は、様々な効果がある入浴法です。

そんな半身浴中に楽しめるお風呂用プラネタリウムもあります、湯船にプカプカ浮かべて使用します。もちろん浴室の電気は消して下さい。こちらも幻想的な世界を満喫すること間違いなしです。

天候の悪い日でも自宅で楽しめる簡易プラネタリウム素敵です、星座に少しでも興味がわいてきたらまずは夜に空を見上げて下さい。

嫌なことも忘れてしまうくらいに、満天の星空に感動するかもしれません。星座なんて最初は分からなくてもいいのです、夜空の星を楽しむだけで気持ちが弾むと思います。

自分で勝手に星座を構成するのも楽しいと思います、お菓子が好きならマシュマロ座なんてどうでしょう?ワクワクしてきませんか?

ちょっとした思いつきで、今まで興味がなかったことに興味がわくのは、新しい発見もあり自分自身の感性を磨くのにはもってこいです。

そして毎日天候は変化します、せっかく興味が出てきたのに雨で星空が見れない日もあります。ここで最初に話しをした、簡易プラネタリウムが出てきます。

自分の部屋で楽しむ星空もなかなか違和感があり、逆にそれも面白いと思います。室内だから寝転んでも洋服が汚れることもないです、好きな音楽をヘッドホンなしで聞きながら星空を楽しむ事もできます。

そして自宅だから安全です、星空観賞は夜に楽しむもの。街灯が明るい場所では、せっかくの美しい星空が台無しになってしまいます。

街灯が少ない場所が星空の星座は、より良く美しく見えます。でも自分自身の身を、守る備えも準備してから外出して下さい。


















一度は観測したい彗星や流星群、夜空輝く星々たちの美しき世界です

あまり天体観測に興味がない人も、ニュースなどでたびたび話題になる流星群や彗星の話です。どのような仕組みになっているのか説明して下さいと、問われた時にアナタは答えることができるでしょうか。

小学生の頃に理科の授業で、○○彗星や○○流星群を学習したと思います。すこし思い出してみましょう、夜空の先には広大な宇宙が広がっています。

そして銀河の中にある太陽系は、私たちが暮らしている地球が所属するグループです。太陽を中心に8つの惑星で形成されています、順番に水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星です。

惑星を構成している物質も、大きさも異なります。そして地球の起動とは異なる宇宙の、遥か遠くから彗星はやって来ます。もの凄い速さで、地球を目指して飛んで来ます。

ではそもそも彗星は、何で出来ているのでしょうか?その辺に転がっている石ころの、大きいサイズでしょうか?

答えは、個体は個体でも氷の固まりです。そして凄い速さで動いています。遥か彼方からやって来る彗星は地球に近づいた時、彗星の周りにはたくさんのチリたちを引き連れてきます。

この彗星と共にもれなくついてくるチリたちが、流星群となる物体なのです。だから流星群は彗星と違い一度にたくさん見ることができるのです、そしてチリたちの数は無数です。

では彗星の数は、いくつぐらいあると思いますか?10それとも100ぐらいでしょうか…。現在分かっている数は一年間で約50以上です、でも私たちが簡単に観測できる彗星ばかりではありません。

彗星を観測するよりも流星群を観測する方が、どちらかと言えばオススメかと思います。流星群は年間を通してさまざまな季節の、星座と共に遥か彼方から飛んで来ます。

では主な流星群を紹介します、りゅう座流星群が1月に観測出来ます。次に春を通り越して夏に、ペルセウス座流星群が8月にやって来ます。

暑い夏が終わり涼しい季節の秋から寒い冬にかけて流星群の波はやってきます、10月オリオン座流星群・11月しし座流星群・12月ふたご座流星群です。

このように毎年地球の近くを、たくさん通過していく流星群ですので是非アナタも観測してみてください。一度観測したことがある方なら、きっとその神秘の美しさに感動したでしょう。

星々が夜空をこぼれるとは、きっと流星群のことを言っていたのでしょう。

ここで気になる点が出てきませんか?そうです彗星や流星群がやってくる周期のことです。えっ周期ってなに?と思われた方も、いるかもしれないので簡単に説明します。

彗星や流星群の周期には短周期と長周期そして非周期があります、文字通り短周期は、短いスパン(200年以下)で地球へ接近します。ハレー彗星やエンケ彗星、スイフトタットル彗星などがあります。

長周期は短周期よりも、長いスパン(200年以上)で地球へやって来ます。池谷関彗星やヘールボップ彗星、百式彗星などがあります。

そして最後が非周期彗星ですが、非の文字が頭についていると言うことはお察しの通り周期がありません。一度きりの彗星です。コホーテク彗星やマックノート彗星があります。

この様にさまざま周期で私たち地球に接近する彗星や流星群です、アナタも今夜夜空の天体ショーを楽しんではいかがでしょうか。



があるから彗星や流星群が、地球に近づく時期が分かります。
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