春の星座は何だろう、春の大三角をめじるしに星空をながめよう

四季の中で春が一番清々しく感じるのは、日本人だからでしょうか?春と言っても何月から何月までを、示しているのでしょう。だいたい一般的には、3月から5月ごろを言います。

その頃に夜空で輝いている星座たちは、うしかい座・うみへび座・おおくま座・おとめ座・かに座・かみのけ座・からす座・こぐま座・こじか座・しし座などがあります。

聞き覚えのある星座から、あまり聞き覚えのない星座の名前が出てきます。では超有名な星座、北斗七星はこの春の星座に位置します。

そしておおくま座のしっぽのあたりが、この北斗七星なのです。名前のごとく北の位置にある星座なので、北斗七星を見つけたらその方向は北側だと言うことです。

春の星座で星空を楽しませてくれるのが、春の大三角です。星座に詳しくない方は、初めて聞く言葉だと思います。ここで示している大三角とは、三つの星を繋げた星座を言っています。

では春の大三角の一つ目の星座が、しし座のデネボラ(2等星)。二つ目が、うしかい座のアルクトゥールス(1等星)。そして三つ目が、おとめ座のスピカ(1等星)です。

この星たちを繋げたのが、春の大三角と言います。1等星が二つも入っているから、耀きも大きく夜空で探し出すのは、簡単だと思います。

あぁ何気なく説明もなしに使っていましたが、星の耀きにも階級があります。最も明るい耀きを、放っている星を1等星と言います。そして次が2等星となっていき最後が6等星
です。

星占いで出てくるおとめ座・かに座・しし座は、春の星座です。でも星占いではおとめ座は8月23日~9月23日生まれ、かに座は6月22日~7月22日生まれ、しし座は7月23日~8月22日生まれ、どちらかというと夏です。

星空に輝く星座は、春の星座でも星占いの括りになると夏の誕生日の人たちの星座です。矛盾してるところが、神秘的な感じがします。

星占いの話が出てきたので、少し占いにまつわる話を紹介します。

占いは全般的に考えると統計学が基本になっていると感じます、私もプライベートではありますが占いに近いことをしています。私が取り扱っている占いは、数秘術カラーセラピーです。

星座は出てきませんが、生年月日の数字を解体して計算し数字を導て行きます。数字にはカラーがセットで結び付いていて、1番はレッド2番はオレンジとなっています。

そしてカラーにも意味があります、レッドは保守的・リーダーとかです。オレンジは家庭的・穏やかとかです。このように番号とカラーで、その人の現在過去未来を導いていきます。

生年月日以外にも、日付や年度からも数字を導き出して占うこともできます。もちろんカラーもセットで、意味を知ることが出来ます。

大きな買物を予定していたり、旅行や引越しなど良好な日付を決めたい時などに、この数秘術カラーセラピーを用いる場合もよくあります。

カラーは時として自分自身の気持ちを表している時もあります、何気なく選んだカラーボトルがその人自身現在置かれている環境を表していたりもします。

占いもいろいろありますが、一番身近な星座占いから気にしてみるのはいかがですか。

果てしなく続く?星座の歴史と、星座のお名前事情を探ります

ではここで少し、星座における中国との結びつきをお話します。古き昔の中国では、星座のことを星官と呼んでいました。西洋の星座とは、全く異なる星々たちの呼び名です。

そして何とも回りくどく私は、なかなか理解するのに時間がかかりました。私のコメントはよしとして、中国の星座歴史へ戻ります。では私なりに、解説していきたいと思います。

古き中国では、星空を区画区分してとらえていました。三垣とか十二次と言っていました、ちなみに三垣とは何なのかと言うと①紫微垣②太微垣③天市垣のことを示してます。

この三つから構成されているので三垣です。①紫微垣(星空の最北端)②太微垣(紫微垣から北東)③天市垣(紫微垣から西南)の星群(アステリズム)の意味です。

次に十二次ですが、こちらも古代中国でのみ使われていた天球分割法です。西から東にかけて十二等分します、名称は順番に星紀(せいき)・玄キョウ(げんきょう)・娵シ(しゅし)・降婁(こうろう)・大梁(たいりょう)・実沈(じっちん)・ジュン首(じゅんしゅ)・ジュン火(じゅんか)・ジュン尾(じゅんび)・寿星(じゅせい)・大火(たいか)・析木(せきぼく)。

そしてこの十二次の分類の中にまた、二十八宿という領域が出てきます。西洋のメソポタミア時代に出てきた黄道十二星座に、多少似ている部分があります。

古代中国の星座の話はここまでにして、また西洋へ戻ります。時は16世紀ごろ大航海時代です、天文学者プトレマイオスが発見出来なかった星座たちが、たくさん見つかります。

天文学者も増えて新しい星座もたくさん誕生しますが、無理やり作り出した星座が多くこの時代に誕生した星座は現在残っているものは数少ないです。

いろんな流れで、最終的に星座の数は88となりました。ではあいうえお順に、星座を紹介していきます。アナタが聞いたことがない星座も、あるかもしれません。

アンドロメダ座・いっかくじゅう座・いて座・いるか座・インディアン座・うお座・うさぎ座・うしかい座・うみへび座・エリダヌス座・おうし座・おおいぬ座・おおかみ座・

おおぐま座・おとめ座・おひつじ座・オリオン座・がか座・カシオペア座・かじき座・かに座・かみのけ座・カメレオン座・からす座・かんむり座・きょしちょう座・ぎょしゃ座・

きりん座・くじゃく座・くじら座・ケフェウス座・ケンタウルス座・けんびきょう座・こいぬ座・こうま座・こぎつね座・こぐま座・こじし座・コップ座・こと座・コンパス座・

さいだん座・さそり座・さんかく座・しし座・じょうぎ座・たて座・ちょうこくぐ座・ちょうこくしつ座・つる座・テーブルさん座・てんびん座・とかげ座・とけい座・とびうお座・

とも座・はえ座・はくちょう座・はちぶんぎ座・はと座・ふうちょう座・ふたご座・ペガスス座・へび座・へびつかい座・ヘルクレス座・ペルセウス座・ほ座・ぼうえんきょう座・

ほうおう座・ポンプ座・みずがめ座・みずへび座・みなみじゅうじ座・みなみのうお座・みなみのかんむり座・みなみのさんかく座・や座・やぎ座・やまねこ座・らしんばん座・

りゅう座・りゅうこつ座・りょうけん座・レチクル座・ろ座・ろくぶんぎ座・わし座 です。

変な名前の星座が、たくさんある事にビックリしました。天文学者の、遊び心からついた星座もあったのかも知れません。


キュートなお星さま、雑貨やアクセサリーの世界へアナタを招待します

雑貨屋さんやアクセサリーショップへ行くと、星をモチーフにした商品をたくさん目にします。夜空のイメージからなのか、使われている色はやはり青系~紫系グラデーションが多いようです。

星型や三日月型にまん丸の月をイメージした形などが多く、雑貨やアクセサリーなどのデザインによく使われています。ではなぜ星や月などのモチーフが、好まれて使われるのでしょう。

実際に星空を見てみると、感覚的にですがわかるかも知れません。満月と夜・ほのぼのとして見える時もあれば、澄み切った空気の中に佇む満月は神秘的だと思います。

三日月や星々もしかりです、その時の季節や時間・温度などで見え方は変化します。絵画なども月夜が主役の、作品が多く存在しています。

他には星々全体を表した星座早見表を、モチーフにしたカードやペーパーなどもあります。意外とオシャレに印刷されていて、いろんな使い方が楽しめます。

時代も関係なく愛されるモチーフそれが月や星です。この月や星などのイメージは、遥か宇宙への憧れからくるのかも知れません。

月・女性らしさ、優しさ、母性、などがあげられます。月の満ち欠けとも関連があると思います。そして神秘性でしょう。

星・希望、お守り、夢、などがあげられます。星に願いをとか、希望の星とかで使われるように星は希望の象徴と言えます。

このような意味合いがあったんです。なるほどと、納得します。だから企業ブレンドのロゴマークに、起用している会社もあります。そうアナタもご存知の、コンバースは星マークです。

他にもスーパーブランドのグッチなども、星をモチーフに使ったバックなどを出しています。無名ブランドや巷の大型小売店などの雑貨用品も、星や月を使って商品化しています。

アナタも一度は利用したことがある百均ショップなども、かわいい月や星を使ったデザインの雑貨用品がたくさん販売してあります。

女性なら殆どの方が、プレゼントしてもらいたいと思う人気の商品と言えばアクセサリーです。そうアクセサリーもたくさんの星や月をモチーフにした作品が、誕生しています。

アクセサリーは貴金属や宝石などがちりばめてあるので、月や星の形を一層美しく神秘的なものにします。星や月をデザインにたくさん使っている、アクセサリーブランドがあります。

そうアナタも愛用しているかも知れませんが、日本のジュエリーブランドでスタージュエリーです。会社名からスターと星を名前にしているので、扱っているジュエリーたちは星や月のデザインが多いです。

ほかには、12星座をペンダントヘッドにしたアクセサリーシリーズなどもあります。グッチやeteなどが有名です。興味がある方は、探してみてください。

このように私たちの周りには、たくさんの星や月たちが存在しています。夜空だけではなく身の回りに、散らばっているのです。きっとアナタの部屋の中にも、星や月のモチーフ商品があると思います。

探してみては、いかがでしょうか。


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